北海道旭川市立動物園「旭山動物園」の体験記。ただいまリニューアル作業中。

2015年春の旭山動物園の赤ちゃんたち

春はベビーラッシュの季節。旭山動物園の動物たちにも赤ちゃんが生まれています。

チンパンジー舎

チンパンジー舎では、雄の赤ちゃん「ガッツ」が生まれました。誕生日は4月11日。
お母さんは「フルト」。7年ぶりの出産だったそうです。

ガッツはフルトに抱っこされていることが多く、姿が見づらいかもしれませんが、じっくり観察しているとガッツの顔がのぞくことがあるかも!

小型猛禽(こがたもうきん)舎

小型猛禽(こがたもうきん)舎では、ワオキツネザルの「フリードリヒ」が生まれました。誕生日は4月2日。
ワオキツネザルが生まれたのは旭山動物園では初めてだそうです。担当の飼育員の方もドキドキだったでしょうね。

生まれてすぐは母ザルのお腹の中にいることが多かったそうですが、いまは母ザルの背中につかまっていることが多いとのこと。背中に注目していると「フリードリヒ」の姿がみられそうです。

さる山

さる山では、ニホンザルの赤ちゃんが2頭生まれています。

※このニュースは、フリーペーパー「asatan」の紙面を参考に作成しました。