行こうよ!旭川市旭山動物園へ!!

冬の旭川市旭山動物園

旭川市民の木ななかまど

防寒対策は徹底すべし!

私は大阪生まれの京都育ちで、現在は和歌山県に住んでいます。だから、北の寒さに無頓着。

しかし!!はじめて冬の北海道を訪れた札幌雪祭りでは、万全の防寒対策をして望みました。北海道の人が「本当に寒いんだから、防寒対策して来て下さい」って言ってましたから。

冬の北海道の屋外イベントに参加する場合は、本気で防寒対策して下さい(屋内の場合は、暖房設備が行き届いているので、普段どおりでOK。逆に暑いくらい)。

↑ 赤色の実がきれいな「ななかまど」。旭山動物園がある旭川市の市民の木です。旭川市内には7,000本以上ののななかまどが植えられていて、特に緑橋通(4条から10条までの市道には)は、旭川を代表するななかまどの並木道があります。

私がやった防寒対策

冬の北海道

あまり重ね着しすぎると、血行が悪くなり、逆に足先・指先が冷える可能性があるので、注意です。

首から上の防寒対策

帽子。防寒耳あて・防寒耳カバー。マフラー。

寒さで耳がちぎれそうに痛くなる(らしい。私は未経験)。

髪で耳を被える人は、髪で耳を被った状態をキープできるように帽子をかぶれば耳あてがなくてもなんとかなるかも。

冬の北海道

首から腰までの防寒対策

ばばシャツ必須。貼り付けタイプのカイロをおなか回りに。タートルネックのセーターなど首元に隙間がなくなる服がおススメ。

外の冷気が入ってこないピタッとしたタイプ(ばばシャツ)で、少なくとも半袖以上の袖丈の下着を1〜2枚着ます。

そして、下着の上からカイロを貼り付けます。胃や下腹あたりと背中に一枚。

ストールなどを用意しておいたら、肩や腰など寒いところを適宜暖かくできるので、便利でした。

⇒ 写真はマイナス15度を記録したときの屋外温度計

冬の北海道

腰から下の防寒対策

タイツ・股引き・スパッツなど(いわゆるズボン下)、できれば長ズボン。

地元の女子高校生などは、生足にミニスカ、ロングブーツといういでたちで闊歩している人も少なくないけれど、冬の北海道で屋外に長くいるなら、止めたほうがいい。バスや電車、建物間の移動程度なら、なんとかがんばれるのかもしれないと思うけど。

⇒ 写真は冬の美瑛です。

靴と防寒対策

靴底用のカイロ。冬靴。

靴底の溝の深い靴など滑り止め機能がある靴(道内では冬靴と呼んでいる?)が望ましい。売店などで、靴底に簡易に取り付ける滑り止めグッズも売っている。

冬の北海道に行く以上、靴選びはファションよりも安全性を重視したほうがいいと思う。転んだら、かなり痛いし格好悪いし。

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